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審査落ちに注意!銀行カードローンを確実に賢く利用する方法

急な出費が重なって、お金の工面がつかない時ってありますよね。

そんな時には、銀行カードローンを利用しましょう。

銀行カードローンには、利用のしやすさ、金利の低さなど、多くのメリットがあります。

ただ、消費者金融と比べると若干審査が厳しいので、申し込みには注意が必要です。

これからご紹介する内容を十分理解していただければ、アナタも銀行カードローンを確実に、賢く利用することが出来ますよ!

まずは銀行カードローンの特徴を知ろう!

銀行のカードローンは、最近CMなどで、よく見かけるようになりました。大手の銀行も、カードローンのCMで、利便性を訴えています。
(⇒利用者数増加!人気の銀行系カードローン

しかし、消費者金融と何が違うのか、どのようなメリットがあるかなど、なかなか詳しく内容を知る機会は、ありません。

内容がわからなければ、わざわざ銀行のカードローンって、となってしまいがちです。 しかし、冒頭で書いたように、銀行のカードローンは利点がいっぱいあります。

ここでは、銀行カードローンの特徴を、お伝えしていきたいと思います。

幅広い方が借り入れできる!

銀行のカードローンと、消費者金融のカードローンでは、根本的に管理されている法律が違います。ここで重要なのが、銀行カードローンは総量規制の対象外となります。

これは、何を表しているかというと、銀行カードローン以外のカードローンは、年収の3分の1まで、と借入限度額に、制限が設けられます。

しかし、銀行のカードローンには、その規制がなく、主婦(夫)や学生の方でも、申し込むことが、可能なのです。(こちらもご参考に→主婦にもオススメのカードローン情報

また、大きく借り入れができる、メリットがあるということは、後で説明する、金利の低さとも相まって、借り換えにも、大きな力を発揮します。

消費者金融よりも優遇された金利!

さて、その金利ですが、平均すると4%前後~14%前後と、消費者金融の5%前後~17%前後から比べると、大きく下がります。

これは、ほとんどが最大金利となるわけではなく、少ない借入限度額でも、少ない金利で設定されることも、よくあります。

さらに、借入限度額も、収入に関係がないので、無担保で500~1000万と高めに設定されています。

借入限度額=総量規制とは?

個人の借入総額が、原則、年収の3分の1までに制限される、賃金業法であ定められた規定です。

消費者金融は、この法律内での業務ですが、銀行カードローンは、銀行法で定められているので、こちらの規制が該当しない。ということです。

もちろん、住宅ローンのような、借入金に使用制限はありません。ですので、非常に利用しやすく、いざという時に入用というパターンにも、大変強くなっています。

銀行カードローンは借入、返済ともにしやすい!

さらに、銀行カードローンならではの利便性も。それは、銀行のATMで、返すことができることです。

そして、その場合は、特別な手数料が、付与されることはありません。小さな額ではありますが、回数を重ねるほど、大きな額になり、バカにできません。

借り入れた銀行と提携のATMでも、返却可能なので、期日間近になってしまった時なども、返せる場所を探し回る必要もありません。

最後に大きな特徴として、設定された、借入限度額内であれば、何度でも借りたり返したりできるということです。

もちろん、返す必要はありますが、自由になるお金が、その限度額分増えるという、感覚で使用することが可能なのです。

銀行カードローンの注意点!

これだけ、いいことづくめの、銀行カードローンですが、1つだけ悩ましいことが。

それは、審査が厳しいこと。ただ、審査落ちしにくいポイントを押さえれば、それほど、難しく考えていただくことは、ありません。

次に、審査落ちしないための、ポイントを見ていきましょう!

銀行カードローンの審査で落ちないために!

銀行のカードローンにも、もちろん審査はあります。しかし、その審査も最近スピーディーになってきています。

もちろん、審査のスピードが早くなって、審査が簡単に通るわけではありません。

スピードが早い分、ポイントを押さえられているかが、より、大切になっています。

審査落ちしてしまう、ポイントを押さえることで、逆に銀行カードローンを手に入れ易くしましょう!

意外と知られてない!年齢制限

まず大事なのが年齢制限。20歳以上の方でないと、申し込みはできません。また、上限もあります。

銀行によって異なりますが、概ね65歳未満までとなります。65、6歳の方は、それぞれの銀行のホームページでの確認がよいと思います。
(⇒65歳以上の無職でも借りられる?

クレジットカードの枚数も整理!

クレジットカードを多数所持しているのも、審査に落ちやすいポイント。

クレジットカードを多数持っていると、それぞれ引き落とし日が異なるので、管理が難しくなります。

そういった意味合いからも、クレジットカードを複数枚お持ちの方は、一度整理してみることもお勧めします。

いざ審査。記入ミスはもってのほか!

続いて、手続きをする時の注意点を、紹介します。基本となることは、記入ミスをしないこと!

記入ミスをしてしまうと、それだけで審査が通りません。これくらいのミスと、こちらは思っていても、銀行側はシビアです。

記入ミスで、審査落ちの実績を作ってしまうのも、もったいない話。

特に急に入用の方は、焦って書いて、記入ミスをしてしまいがちです。落ち着いてゆっくり書くこと、見直しをすること。

なんだか受験のようですが、意外と見落としがちな社会の基本です。しっかりと書きましょう。

いっぱい申し込めば確率上がる?

焦って手続きしてしまう流れで、もう一つ。近々で、何度も申し込んでしまうこと、もやめましょう。

先ほどのクレジットカードの多数所持と同じで、銀行カードローンも複数持つことは、それだけで、返済能力に?が付きます。

銀行カードローンは、返済能力があるかどうかを、大変重視しているので、そこに疑問を持たせてしまうのは、よくありません。

いくつも、申し込めばどれか通るだろう、といった、安直な発想はよくありません。

記入ミスをしないこととともに、一度この銀行だと決めれば、誠意をもって、申し込みをしましょう。

ちなみに、近々というのは、3~6か月くらいです。一度審査に落ちたら、他の銀行でも、3ヵ月は様子を見てから、チャレンジしてください。

そういった特性から、いざという時に備えて、あらかじめ用意をしておく、という持ち方が、銀行カードローンはあっています。

限度額は控えめに

そして、いざ契約するときの注意点の最後は、意外なこと、限度額は控えめに設定しましょう。

ある程度は収入証明がなくても、審査に通ることができますが、大きな額は不可能です。

やはり、返済能力があるかどうかを、見るものなので、基本的には定期的な収入があるかどうかを、見られます。

銀行のカードローンは、その限度額内で、何度も借り入れ、返済ができるというもの。

どうせなら、限度額いっぱいまで、と考えてしまいがちですが、それにはそれなりの定期収入が必要です。

返済実績を積めば、限度額を上げることもできます。まずは自分の収入をよく考え、現実的な金額を要求しましょう。

これまでの注意点を一言でまとめると、返済能力がある範囲で、常識的で誠実に契約できるかどうか、ということです。

パターン別!おすすめ銀行カードローン

ここまで、銀行カードローンの特徴や、審査での注意点を書きましたが、大事なのはその先、いざカードを作る時は、どこにしたらよいのだろう、ということです。

銀行カードローンは、あちこちに一気に申し込んでしまうと、逆に審査が通りづらくなってしまいます。

ここでは、それぞれの銀行カードローンの特徴をあげますので、自身に合った、カードローンを探す手がかりにしてください。

借り入れ限度額と金利は楽天銀行

借り入れ限度額事態は、500万円ですが、収入証明なしで300万円まで審査を出すことができ、ほかのカードローンと比べ、群を抜いています。

また、金利も上限額こそ、他と変わりませんが、金利は低い金額で設定されることが多いようです。

ホームページでも、借入限度額に対応した金利の表が出ているので、参考にしやすい利点もあります。

スピード審査はレイク(新生銀行カードローン)

ネットや、アプリから申し込むことができ、審査の結果がかなり早く出てきます。

さらに、当日14時までに審査が通れば、当日引き落としも可能になっています。自動契約機であれば、その場でカード発行も、可能となっています。

利便性抜群の三菱東京UFJ銀行カードローン

なんといっても、返済場所が沢山あること。これは大切な利便性です。もともと三菱東京UFJ銀行のATMは沢山ありますが、提携ATMがあるコンビニでも返せます。

セブンイレブン等のセブン銀行。ローソンATM。ファミリーマート等のENETと、ほとんどのコンビニを網羅しています。

さらに、ATM手数料も無料、土日夜間の返済も可能と、至れり尽くせりになっています。

また、返済期日も、毎月か、35日後ずつ等選ぶことができ、Eメールに登録しておけば、返済期日が近づいたお知らせもしてくれます。

返済方法も、余裕がある時は多めに返済することも可能で、様々な扱いやすさがあります。

審査の通りやすさは、みずほ銀行

必ずしも、通るというわけではありませんが、みずほ銀行は様々な体験談から、機械的に処理されることが多くあります。

銀行カードローンは、返済能力に重きを置くため、この機械的な対応は、前述した、審査のポイントを、しっかり押さえておけば、通りやすいということが言えます。

単純にみずほ銀行のATMの多さもあり、みずほ銀行の住宅ローンを組んでいる方は、金利も下がります。比較的、利便性もよいと、いってよいでしょう。

金利の追求では、住信SBIネット銀行

もちろん、ネット銀行であるので、申し込みがインターネットや、携帯電話から申し込むことができます。

このことにより、利用明細も、ネットのみの確認なので、自宅に明細が届く心配もありません。

そして、特筆すべきはその金利で、1.99~7.99と、最小値も最大値も群を抜いて、金利が低くなっています。

ホームページ内に、無料のお試し診断があるものも、ありますので、是非試してはいかがでしょうか?

銀行カードローンを申し込んでゆとりのある生活を!

銀行のカードローンは、持っているだけで、お金がかかるわけではありません。しかし、その利用の仕方は多岐にわたります。

返済をまとめての借り換え、急な入用時の備え等、今必要な人も、これから必要になる可能性がある人にも、メリットのあるカードです。

いざという時に、「あっ、銀行のカードローンが使える」という、選択肢が一つ増えることは、経済的な安定にも、精神的な安定にもつながります。

すでに借り入れしている人も、金利が安くなったり、返済方法が多く、返済日もまとまっていることの方が、同じローンでも、経済的にも、精神的にも安心した運用が可能です。

すでに借り入れをしている方も、まだ予定のない方も、銀行カードローンを持つ。検討してみては、いかがでしょうか。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンを徹底検証!

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