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車を購入したい方必見!お勧めの三和サービスの自動車ローンとは

新しい車がほしい、でも自動車ローンの審査に通るかどうか心配だ、という方も
少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そのように審査に通るかどうか心配されている多くの方々に自動車ローンを斡旋している心強い自動車販売会社は全国にいくつかあります。

そこで今回はその中でも多くの自動車ローンを取り扱い実績のある自動車販売会社とそこが提携している自動車ローンの会社をご紹介して参ります。

世間一般の自動車(オート)ローンの事情とは

そもそもの話しになりますが、自動車ローンというのは、新車・中古車問わず自動車の購入の際に信販会社や各自動車メーカーが有するファイナンス会社の分割払いサービスのことをいいます。

特に国内では銀行並びに信用金庫、さらにJAバンクなどが自動車を購入する際の資金を融資する目的としてマイカーローンや自動車ローンという名前のサービスを提供しています。
(⇒信用金庫のローン情報はこちら

尚、自動車ローンを扱っているそれぞれの会社の特徴は以下の通りです。

ディーラーが提携するクレジット会社の自動車ローン 各銀行の自動車ローン ディーラーが提携していない自動車ローン メーカー系のディーラーではない自動車ローン
クルマ購入とともに利用できるので簡単 金利が低く、長期の返済期間設定も可能 審査が比較的緩く、審査の時間も早い クレジットを組む場合、販社より安く購入可能

さらに言うと、法人企業や自営業で営業活動の際に使用する車については自動車ローンではなく銀行による以下のサービスを利用される事業所が多いようです。

  • 法人向けの融資
  • 自動車(オート)リース

自動車ローンはいつから始まったか、またその流れとは

第二次世界大戦が終わって、少し落ち着きを取り戻した日本において、自動車というのは一般家庭で使用する耐久消費財の中では、とび抜けて高額な商品でした。

そんな高額商品を、現金で買うことが出来る方はそうそういなかったため、日産自動車(当時はプリンス自動車)が自動車ローンを始めました。

その後、各自動車販売会社は自社の自動車販売台数を伸ばすため、1980年代に割賦販売方式を導入しました。割賦販売方式とは月々の返済額を抑えるもので、割賦販売専用の手形いわゆるマル専手形を使用して購入者が販売会社と2者間契約を結ぶ形になります。

その割賦に対しての金利は販売会社の利益になりますが、もしそのマル専手形が不渡りになった場合は販売会社が代金の取り立てを行わなければならないというリスクもありました。

さらにその後には自動車市場も大いに拡大し、新車だけでなく中古車の市場も拡がりを見せると、信販会社が中古車向けのローンの取り扱いをきっかけに自動車ローンの市場に参入してきました。

近年、バブルがはじけて、日本経済も右肩下がりになってくると自動車ローンも不良債権化してきました。そのため販売会社の社員の債権回収業務における負担が増大し、結果各自動車メーカーは独自のファイナンス会社をそれぞれ設立して、自動車ローン市場に参入することになりました。

ちなみに日本企業の自動車ローンの目的は金利収入なのに対し、外国企業のローンの目的は車の販促のため、といったように考え方が違うようです。

自動車ローンで購入する際におすすめの三和サービスとは

愛知県を基盤としている株式会社三和サービスは平成13年8月に設立され、常にお客様目線でスタッフ一同が努力し続けている会社で、新車・中古車販売を主として取り扱っています。

自動車販売以外に工場を完備しており、中部運輸局指定のその工場で車検だけでなく車に関する様々な修理や整備を受け付けています。

また、同社は大手損保各社の代理店でもあり、お客様にとって一番ベストと思われる保険の提案を行う等、お客様のカーライフをすべての面からサポートしています。

さらに平成23~27年の5年間JUクレジット年間最優秀賞受賞を連続して受賞するなど自動車ローンの取り扱い実績も兼ね備えています。
 

自動車ローンの審査に通りやすい会社はここだ!

そんな三和サービスと取引がある自動車ローンを扱う会社は以下の通りです。

  • ①(株)オリコ
  • ②(株)ジャックス
  • ③(株)セディナ
  • ④ SBIクレジット(株)
  • ⑤ MMCダイヤモンドファイナンス(株)

そこでこれらの自動車ローンの会社について順番に説明して参ります。

①(株)オリコ

信販業界内において大手4社のひとつであり、自動車ローンやショッピングでのクレジットに関しては業界で1位、さらにいうと自動車ローンについては他社の追随を許さない状態です。

そんな㈱オリコは2007年11月に楽天KCからオートローンやショッピングローンの事業を譲り受け、クレジットカードの会員数は、1,000万人を超えています。

(株)ジャックス

月賦百貨店事業を営む発祥の地が北海道函館市の信販・クレジットカード会社で、社名は「Japan Consumer Credit Service」の略になります。

創業は1954年でクレジット及びカード、ファイナンスという事業の収益を3本柱とした会社で、特にショッピングのクレジットならびに自動車ローンのシェアは国内2位となります。

③(株)セディナ(株)

前身のひとつは株式会社オーエムシーカードである同社は三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業及び信販事業の会社になります。

設立は1950年になり、前身である株式会社オーエムシーカードが、株式会社丸興として設立され、月賦百貨店事業を営んでいました。最初はスーパーマーケットの大手であるダイエーの傘下として、同じく流通系であるクレディセゾンやイオンクレジットサービスと一緒に発展していきました。

④ SBIクレジット(株)

同社は1999年4月にソフトバンク㈱の持株会社制導入に伴って、ソフトバンクの管理本部に属する55名が中間持株会社として設立しました。

その傘下にはインターネットを軸にして金融関連事業会社を多数設立し、さらには事業の再編を行って傘下の企業をソフトバンク・インベストメントに集約し、ソフトバンクの子会社としてのとしてではなくSBIグループして体制を固めていきました。

⑤ MMCダイヤモンドファイナンス(株)

同社は三菱自動車関連の自動車クレジット及びカーリースの自動車金融、レンタカー事業を扱っている三菱グループに属する会社になります。

三菱自動車工業及び三菱UFJリース、さらに東京海上日動による出資で2006年に設立されました。

その後自動車金融会社である三菱オートクレジット・リースより三菱自動車に関わる自動車の金融事業と三菱レンタカー事業を譲り受け現在に至っています。

そんな自動車ローンを扱っているいくつかの会社の中でもオリコは他社と比べて審査に通りやすいといわれています。

さらにオリコカードは同じ信販系の会社の中で大手の部類に含まれ、知名度や信頼度が高いうえ、さらには利率も他社と比べて比較的安く、審査も早いという評判を得ています。

オリコの長所をまとめてみると以下のようなものになります。

  • 1.手間が掛からず、簡単かつ便利です
  • 2.必要な書類は契約書が1枚のみとなります
  • 3.審査が早いので納車までの時間が短い

審査をクリアして快適なカーライフを手に入れましょう!

現在、AIRや新幹線などの交通機関も発展していますが、併せて高速道路網や道の駅など非常に便利になり、ガソリンの値段も比較的安定しているので、自動車での旅行も大変便利になっています。

そんな中、ぜひ皆さんもぜひ三和サービスでお気に入りの車を探し、支払いには自動車ローンを組んで無理なく返済し、充実したカーライフをお過ごしください!

【参考ページはこちら】
オートローンの審査時に知っておきたいこと

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