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無職でも即日借りれるか?キャッシングの審査を徹底解明!

キャッシングでお金を借りれるかどうかってどうやって決まっているの?こんな疑問をお持ちの方、結構多いのではないでしょうか?

キャッシングには「審査」が有り、その審査で契約が決定されているのですが、では、その「審査」は何を元に、どうやって行われているのでしょう?

例えば、無職の方が即日融資を望んでいるとして、働いている方と比べて、審査結果にはどういう違いが生じるのでしょうか?

ネットでは「審査不要」と謳っている業者も少なくありませんが、今回は借入審査の必要性に迫ります。

カードローンは無担保の個人融資、だから審査が重要なんです!

早速ですが、「無職でも即日キャッシング契約できるか?」ということに関して結論を先に言うと、難しい、と言わざるを得ません。

ではなぜ難しいのか?どういう条件で有れば契約できるのか?それにはキャッシングの「審査」の内容が深く関わっているのです。その説明をこれからしていきましょう。

キャッシングには審査が有る

まず、キャッシングには審査が有る、ということを知っておかなければいけません。お金を貸す側にとっては、契約者がきちんと返済をしてもらえるか、ということが一番重要なことです。

キャッシングは無担保・無保証人という貸す側にリスクの大きい個人融資、その分、審査が重要になってくるのです。

その為に、契約者についていろいろ調査を行い、きちんと返済してもらえる人か確認をする作業、それが「審査」ということになります。審査は、申し込みを行い、契約するまでの間に行われます。

ですから契約までの基本的な流れとして、①申込み⇒②審査⇒③契約と言う形になります。

審査の内容は、大きく二つ有ります

では次に審査の内容を見ていきましょう。審査の内容は、大きく二つの項目に分かれます。

  • 身分証明の確認
  • 返済能力の有無の確認

身分証明の確認では、免許証などの身分証明書の確認を行います。会社や銀行によって異なりますが、基本的には、運転免許証かパスポートが有れば問題無いでしょう。

もう一つは「返済能力の有無」になります。審査が通るかどうかはこちらの項目の方が重要度高いのです。では次の項ではその詳細を見ていきましょう。

無職では借りれない、その理由とは?

「返済能力の有無の確認」とは、借りたお金の返済ができる能力があるかどうか、を確認する審査です。

具体的にはいくつかの項目について審査を行うのですが、では、それがどんな項目になるか見ていきましょう。

  • 職業・職業上の身分
  • 収入(年収)
  • 在職歴
  • 他社借入の有無

会社によって多少に違いが有り、これ以外の項目でも住居歴なども関係してくる場合が有りますが、基本的にはこの4項目で決定します。

アルバイトでも借りれます

まずは職業・職業上の身分に関してですが、ポイントとしては、「安定した職業・職業身分」ということが重要視されます。

わかりやすく図式化しますと、

大手企業>零細企業  正社員>短期雇用の契約社員

という形になると思います。

後で説明しますが、年収は必ずしも契約できるかどうか、について大きな影響が有るとは言えません。むしろ安定した収入が有るかどうかの方が重要です。

ですから、アルバイトの方でも、契約できる可能性は充分になるのです。

年収よりも在職歴が重要

年収の審査における意味合いとは、契約できる借入上限金額の決定に有ります。年収を目安に上限金額が決定されるということです。

つまり、年収に合わせた金額設定で有れば、年収が低くても問題有りません。むしろ次の在職歴の方が重要視されます。

前項で正社員の方が、評価が高くなるという話をしましたが、在職歴が短いとその限りでは有りません。簡単に言うと、

在職歴の短い正社員<在職歴の長いアルバイト

という図式も成り立つのです。

それは、在職歴=収入の安定性という評価になるからなんですね。逆に言うと、収入の安定性が証明できなければ、契約は難しいと言えます。

それが、無職では契約が難しいという理由なんですね。

他社借入3社以上は、警戒レベル

最後は他社借入です。他で借金が有る場合、やはり評価としては低くなります。いくら年収が高く、在職歴が長くても他社借入が有ると契約できないケースも有ります。

具体的に言いますと、他社借入が現在3社有れば、どんな状態であれ、非常に厳しいと考えた方が良いと思います。

また、消費者金融から借りる場合、法的に上限金額と言うのが存在します。「総量規制」と呼ばれるもので年収の3/1以上は借りれないという規制がありますので、自分で借りている金額の把握が必要ですね。

審査を通すためには何が必要?「在職歴」がキーワード

では、前項の審査内容を含めた上で審査を通る為にはどうしたら良いか考えていきましょう。前項でも説明しましたが、審査での重要項目は、「長期安定した収入が有ることを証明できること」です。

その為に、一番わかりやすい方法は、「定職」につくことです。

在職をしていれば、チャンスは有る

在職歴が短ければ、審査は厳しくなります。しかし、ともかく定職についていればチャンスは有ると思って良いと思います。

各銀行・各消費者金融会社によって審査の基準はもちろん全部違います。審査の優しい消費者金融系の会社で有れば、就職したてでも、長期雇用が見込めれば審査に通る所は有ります。
(⇒キャッシングをするための職業

まずはどんな形であれ、定職に就くことができれば審査を通る可能性は有ります。もちろん在職歴が長い方が審査には有利に働きますので、少しでも実績を長く持った方が良いでしょう。

契約時の借入上限金額を見極める

次に重要なことは、借入上限金額の設定です。「返済能力以上の金額」を設定しても絶対に審査は通りません。

逆に多少自分の条件が悪くても、低めの金額設定で有れば通る可能性は充分に有ります。実績を積み信用を高めれば、契約後の上限金額の引き上げも可能な会社は多いので、まずは必要最低限の金額設定にした方が良いでしょう。

設定金額の見極めは非常に難しいのですが、一つ基準として、法的にも貸金業者からは年収の1/3未満の金額にしなければいけない、というものが有ります。

もちろん自分の条件に自信が無い場合は、それより低めの設定にすべきです。

気を付けて!今のアナタに融資してくれるのは闇金だけ

最後に、今までの全く逆のことを言うようですが、無職でもお金を貸してくれる会社は実は存在します。しかしその会社は違法な手段を使う、いわゆる「闇金」の可能性が高いのです。

基本的に、貸金業者は営業をする際に、行政に申請を出し、認可が下りた業者しか営めません。しかし、その認可を持たずに違法に営業をする会社も多くあるのです。

「闇金」は違法な金利で儲けている会社

そういった「闇金」は、宣伝も大きくできませんし、あまり多くの客を集めることができません。ですから、より少ない人から、できるだけ多くのお金を回収しなければ業として成り立ちません。

ですので、お金に困っている人の弱み付け込んで、違法に高い金利で貸付を行って利益を得ているのです。そういうところで借りてしまい、元金の何倍もの利子の支払いを要求されてしまうことも実際に起きているのです。

いくら現状困っていても、闇金に手を出せば、今以上に困った状況に陥ることは目に見えています。ではどうやって闇金を回避したら良いのでしょう。

「闇金」は簡単に調べられます

闇金の事務所などに赴いて、現地で闇金かどうか見分ける方法は非常に難しく、行ってしまうと向こうのペースに嵌ってしまう可能性が有ります。しかし、実は闇金かどうか判断する手段は意外と簡単に有ります。

それは、ネット環境が整っているところで有れば、すぐに調べられるのです。まず、ネットで「金融庁・貸金登録」というワードで検索を掛けてみて下さい。

そうすると、金融庁のホームページ上、事業登録された貸金業者を調べることができ、つまりそこに出てこなければ「闇金」ということになります。

また、貸金業の協会のホームページでも登録の確認と、悪質業者として口コミ情報などを確認することができます。

軽い気持ちで借りてしまい、大きな損をしないよう、事前調査は最低限行っておきましょう。

【参考ページはこちら】
無職や年金受給者はカードローン使える?

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