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審査に通らない人の例はこれが原因!?消費者金融のプチ知識!

生きているとどうしてもまとまったお金が必要になることってあるんですよね。それはいつ何時自分の身に降りかかるか分かりません。

突然、病気などになり入院費が必要になることもありますし、車などが故障してまとまったお金が必要となることだってあります。

日頃から貯金などをこまめにして余力があれば良いのですが、普通に働いていると友達との付き合いもありますし、私生活を充実させるためにはある程度お金が必要となるので、なかなか貯金することができないですよね。

そんなときは消費者金融などに借り入れを申し込む人も少なくありません。今の消費者金融はインターネットから申し込むこともできますので、簡単に利用できるようになりました。しかし、そんな便利な消費者金融も必ず審査というものがあります。

その審査に可決しなければ、お金を借りることは不可能なのです。それでは審査に通らない人の例とはどのようなものがあるのでしょうか。具体的にそのあたりを探っていきたい
と思います。

審査落ちを繰り返してしまうと自分の信用情報に傷がつきますので、できるならば一度の申し込みで審査可決になるように持っていきたいですよね。そのあたりも含めて検証していきましょう。

消費者金融などの審査、一体どんな事を調べているの?!

一般的に消費者金融やカードローンの審査というと一体どんな事を調べているのでしょうか。審査に通る人がいたり審査に落ちてしまう人がいたり、申込む人によって結果は千差万別です。

基本的に金融会社の審査というのは、

  • 一定の収入があるのか
  • 勤続年数は何年ぐらいなのか
  • 支払い能力はあるのか
  • 過去に金融会社の返済時に滞納などはないのか
  • ここ最近、多数の金融会社に申し込みをしていないか
  • 今現在多重債務に陥っていないか

…これらをチェックしていることが多いです。これら全てにおいて信用がある状況でないと審査はなかなか可決しません。しかしながらこれらの審査は申し込んだ本人のみの審査となりますので、家族や兄弟などの信用情報は一切関係ありません。

逆に言い換えると家族に多重債務者がいたとしても、本人に一定の収入があり、月々の返済に困らないのであればきちんと審査の対象になるということになります。

上記のような条件がクリアできそうであるのならば申し込んでも思まったく差し支えはないと思いますよ。大手の消費者金融などになると中小の消費者金融に比べて若干審査は厳し目となりますが、自分なりに判断して属性がそんなに悪くないと思うのならば申し込んでみることをオススメしたいと思います。

消費者金融の審査に通らない人の例で一番多いのはどんな例?

さて、消費者金融の審査になかなか通らない人はそれなりに問題があります。まず、一定の収入がない人、つまり定職に就いていない人はどんな消費者金融に申し込んだとしても審査に可決することはないと思っていてください。

収入がないということはお金を借りても返済するアテがないということになります。金融会社は返済をしてもらい、金利を取ることで会社が成り立っていますので、返済の見込みのない人にお金を貸す事はまずありえません。

消費者金融でお金を借りたいと思ったら絶対に一定の収入があることが最低限の条件になることを覚えておきましょう。そして消費者金融の審査に通らない人の代表として考えられるのが多重債務者です。
(⇒審査に落ちまくりの人の解決法は?

多重債務者になるといろいろな消費者金融からお金を借りていますので、月々の返済額がとても多く、これ以上、貸しても返済の見込みがないだろうと判断されてしまいますので、借入することはどんどん困難になっていきます。

そしてもう一つ大事なことはその人の信用です。過去にその人に返済が遅れている事実があったりすると、その人の信用は失墜していますので、新しく消費者金融に借金の申し込みをしてもなかなか審査に通ることはありません。

つまり、信用度が低いと審査に通らないということになるわけです。特にこの上記3つの条件に関しては、どの消費者金融も基本的にシビアに審査していると思っていて間違いありません。

正直、他にもたくさん大事なことはあるのですが特に上記に関しては重要事項だと思っていてください。

家族に任意整理をした者がいるんだけど、その兄妹や家族も借りられない?

さて、自分の家族や兄弟の中に任意整理をした事がある人がいた場合、自分も審査には通らないのでしょうか。このあたりもとても気になりますよね。

実は、家族の中に任意整理をした人がいたとしても自分自身の審査への影響はありません。あくまでも申し込んだその人個人の審査となりますので、家族の人たちの経歴は関係ないと思っていて良いでしょう。

元に家族が任意整理をしたり自己破産をしたりしている状況であっても自分が申し込んで審査に可決している人はとてもたくさんいます。仮に犯罪が絡んだりしたよほどのことがない限り、その辺りは心配することはないと思います。どうしても気になるようであればインターネットの金融掲示板などで質問してみると良いかもしれません。おそらく、大手の消費者金融であっても、さほど有名でない消費者金融であってもそのあたりは関係ないはずですよ。

気になるようであれば体験者の方々に質問を投げかけてみるのもひとつの方法です。

審査に通らない人はどんな会社に申し込んでも絶対無理?

消費者金融に申し込んで審査落ちしてしまったとてもショックですよね。一つの会社に申し込んで審査落ちをしてしまった場合、ほかの会社に申し込んでもやはり同じような結果になってしまうのでしょうか。

実はそんなことはありません。消費者金融はいろいろな会社があります。有名な会社からさほど有名でない会社までいろいろな会社が日本の中にはたくさんあります。

特にあまり有名でない消費者金融は審査が緩めであるという話しをよく聞きます。大手の消費者金融はネームバリューがある分、多少審査がキツくてもたくさんお客さんがくるのですが、小さい消費者金融になるとネームバリューがない分、審査が緩めで借りやすいと言われています。

自分の属性に自信がなく、大手の消費者金融の審査に可決する自信がない人は小さめの消費者金融を狙ってみるのも賢い選択の一つです。

あまり名前の知られていない消費者金融に申し込むのは不安だという人はインターネットの金融会社の口コミ掲示板などを利用して、徹底的に調べてみましょう。

小さい消費者金融でも優良会社はたくさんありますので、案外たくさんの人たちが利用したりしているんですよ。どうしても大手の消費者金融に押され気味の傾向があるのですが、多重債務者や属性の悪い人たちが審査に可決したりする小さい消費者金融はとても支持率が高く、使いやすい消費者金融ということでインターネット上では常に噂になったりしています。

それらの情報をくまなく探して、自分に合う消費者金融を見つけるようにしましょう。しかし実際のところは審査に直接通してみなければ本当の結果はわからないですよね。

しかしながら、できるだけ審査が可決しやすいであろうと思われる消費者金融を探して申し込む方が得策になることは間違いありません。借りにくい会社より借りやすい会社、これらを探して申し込む方が審査可決への近道と言えるでしょう。

良い消費者金融に巡りあうにはやはり情報をたくさん集める努力も必要です。これは悪徳業者に引っかからないためにも重要な事です。

特にお金に困っている時は甘いセリフにも引っかかりやすい精神状態になっていますので、そんな危険に自ら踏み入れないためにも色々な人達の体験談等を読むのもとても重要となってきます。焦らず、しっかりと自分の目で金融会社を見極わめて申し込む様にしましょう。

【参考ページはこちら】
意外と知らないカードローン用語をチェック!

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