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地域密着?それなら泉州銀行カードローンで計画的に楽々返済!

銀行のカードローンに申込む時、どのような事を基準にして選びますか。大手で有名な銀行?昔から地方に根付いている銀行?

考え方はそれぞれですが、もしも地方銀行で古くから取引のある銀行なら、何となく安心…と思いますよね。

池田泉州銀行は昭和26年創立の地域に根付いた銀行です。そして高度成長期を地元の人と共に歩んできました。

今回は、そんな古くから地元に根付いている池田泉州銀行のカードローンについてお話ししましょう。

借入のメリットだけではなく、デメリットも含めて、カードローン選びの参考にしていただけたらと思います。

池田泉州銀行はこんな銀行!大手銀行とはどう違う?

池田泉州銀行は昭和26年に創立された大阪市北区に本店を置く、日本の高度成長期を地元の人々と共に成長してきた銀行です。

地域に密着した銀行として大阪府とその近郊に139か所(インターネット、東京支店含む)の店舗を構えています。

2010年に池田銀行と泉州銀行が合併して池田泉州銀行となり、関西を代表する地方銀行となったのです。

地域密着型の銀行はやはりその地域に住む人には馴染み深いですね。カードローンも充実しているので安心できますよ。

大手銀行との違いはやはり、地域に密着ということから、営業店のある地域に居住している人 を対象としている事。

カードローンの申込み条件も当然の事ながら、地域に居住している事と明記されているので注意が必要です。

他にもある、地方銀行の大手銀行のこんな違い

ほかに大手銀行との相違点というと関西地域に134店舗があり、利用出来る最寄の店舗が多い事ですね。

大手銀行では各支店が数店しかない為、コンビニATMなどでの利用が多くなりますが、池田泉州銀行は反対に営業店での利用となります。

全国のコンビニATMで使用不可なのは一見不便なようですが、営業店窓口、ATM、そして駅の専用ATMで使用でき、不自由はありませんよ。

それにこれは考えようによっては万が一、カード盗難などの時にも利用範囲が広くなくて安全に繋がりますよね。

池田泉州銀行 大手都市銀行
借入方法 営業店窓口、駅ATM 全国提携銀行、コンビニATM
返済方法 毎月自動引落(随時返済可) 自動引落、提携ATMで随時返済可
利用限度額 300万円 800万円~1000万円

大手都市銀行と比べて池田泉州銀行では利用限度額も300万円と消費者金融と同じくらいの限度額となっています。

これは収入証明書の不要な限度額なので、利用しやすいのではないでしょうか。

池田泉州銀行のカードローンはローン専用カードではなく、キャッシュカード一体型となっています。これも便利な事のひとつですね。

カードローン専用カードに関しては発行可能なカードローンも選ぶ事が出来るのでそのカードの種類について、詳しくお話ししましょう。

池田泉州銀行の選べるカードローンは3種類!

池田泉州銀行のカードローンでは2015年にデビューした新型カードローンが人気です。

キャッシュカード一体型ですぐに利用可能な上に収入証明書も不要、もちろん配偶者に安定した収入がある場合は専業主婦も申込めます。(こちらもご参考に→旦那にバレない専業主婦向けカードローンはある?

地域に居住している場合なら年金収入の人も申込めるのです。池田泉州銀行のその他に2種類のカードローンがあります。

  • 新型カードローン
  • カードローン「パッとサッと」
  • 池田泉州モビットキャッシング

それぞれの特長など3つのカードローンを比較してみましょう。

新型カードローン カードローン「パッとサッと」 池田泉州モビットキャッシング
融資限度額 10万円~300万円(10万円単位) 10万円30万円 30万円から300万円までの各コース
金利 年率14.5% 年率14.0% 年率14.7%
専用カード キャッシュカード一体 専用カード発行 ローン専用カード発行
返済方法 毎月自動引落  毎月自動引落  毎月自動引落 

返済方法の任意返済はATMや窓口での返済が可能です。毎月の自動引落返済額は借入金額によります。

「新型カードローン」

残高 返済金額
1~50万円以下 1万円
50万円~100万円以下 2万円
100万円~200万円以下 3万円
200万円~300万円以下 4万円

「パッとサッと」

借入限度額 返済金額
10万円型 5千円
30万円型 1万円

「池田泉州モビットキャッシング」

残高 返済金額
1~50万円以下 1万円
50万円~100万円以下 2万円
100万円~200万円以下 3万円
200万円~300万円以下 4万円

「新型カードローン」と、「モビットキャッシング」は残高が1万円未満の場合、残高と貸越金利息の合計額の返済となります。

どの場合も任意での随時返済可能です。ATMで返済できますよ。

条件が合えばとっておきのカードローン「マックスファイブ」

2年以上池田泉州銀行と取引があり、公共料金の引落、住宅ローン、給与振込、定期預金などの取引がある20歳以上60歳未満の人。

年収が400万円以上の人、勤続年数が2年以上の人というすべての条件を満たした場合は、「マックスファイブ」に申込めます。

カードローン「マックスファイブ」は、金利年率5.95%の低さと融資枠が最大500万円と大きいのが魅力です。

もちろん営業地域に居住している人が対象です。より信頼関係の出来た人への融資なので、他社にない低金利が実現出来ているのですね。

泉州銀行のカードローン返済計画はこんな風に立てよう!

それでは実際に池田泉州銀行の新型カードローンの申込みから借入、そして返済までを、詳しく確認してみましょう。

申込み方法から利用までは4ステップ!

1インターネットで申込み→2仮審査結果の連絡→3店頭にて正式契約手続き→4利用開始

申込みはインターネットの他、電話、ファックス、郵送でも受付けています。仮審査の結果連絡まで多少日にちがかかる場合もあります。

スムーズに行けば、翌営業日に融資可能ですよ。申込事項など、不備の無いように申し込んで下さいね。
(⇒即日融資が可能なカードローンは?

またインターネット申込み時点で、2年以上取引のある人で、尚且つ条件を満たす人は「マックスファイブ」の申込みへ進んで下さい。

店頭での正式契約が完了すれば、手元のキャッシュカードで即利用が可能となります。「マックスファイブ」の場合も同様です。

実際に借入から返済までの計画を立ててみよう!

池田泉州銀行の新型カードローンに申込み100万円融資を受け5年で返済すると、返済シミュレーションでの試算したはこうなります。

毎月返済金額 23528円
年間返済金額 282336円
総返済金額 1411684円

単純計算での金額ですが、新型カードローンの場合は残高により返済金額が一定金額となります。

100万円の場合は1ヵ月目は3万円ですが2ヵ月目からは2万円ずつの返済金額となります。その場合は78回の返済回数となります。

毎月返済金額 20000円
総返済金額 1548377円

5年で完済する為には月々の返済額に加えて、約4000円の随時返済が必要となるのが分かります。もちろん余裕のある時でかまいません。

例えばボーナス月にまとめて返済金額をプラスするのも良いでしょう。返済計画をしっかり立てれば10万円以上お得に返済が出来るのです。

「マックスファイブ」を利用すると、金利が低い分、返済総額も少なくなります。条件の合う人は絶対にお得ですよ。上手に利用して下さいね。

地域密着銀行だから出来る事とそのデメリットについて

池田泉州銀行のカードローンについてお話ししてきましたが、地域密着型の銀行についてお分かり頂けたでしょうか。

地元に貢献する事を目的としている地方銀行のメリットは、やはり地域の顧客を大切にしてくれるという事でしょう。

付き合いが深まり、信頼度が増すと金利についても優遇してもらえる「マックスファイブ」などは地元の銀行ならではのサービスですね。

もちろん地方銀行カードローンには大手都市銀行と比べると少々不便だというデメリットもあります。

使用出来るATMが限られるというのもその一つです。大手都市銀行は全国の提携銀行、コンビニで利用できます。

対して、池田泉州銀行のカードローンは営業店のATM、駅のATM、そして一部の提携ATMのみでの利用となります。

ホームページで利用可能なATM、もよりの営業店が確認出来ます。利用前に確認して下さいね。

申込みはインターネットで出来ても、本契約は営業店に出かけて行く必要があるのも、デメリットと言えば言えますね。

迅速な対応は心掛けてもらえるのですが、即日の対応は難しい という事もあります。その時間はしっかりと返済計画を立てる時間に充てて下さい。

地域に根差した池田泉州銀行のカードローン!より上手に使う為に

地域密着銀行のメリットである地域の顧客へのサービス、池田泉州銀行との信頼関係をしっかりと結ぶ事で受けられるサービスを利用する事。

これが何よりも池田泉州銀行カードローンを上手に使う事に繋がります。その上で、ほんの少し生活にゆとりを持ちたい場合には「パッとサッと」

少しまとまったお金が必要になった場合は「マックスファイブ」というように計画的にカードローンを選ぶ事も必要なのではないでしょうか。

充分に検討の上、ぴったりのカードローンで、計画的な借入れ返済を心掛けて下さいね。

【参考ページはこちら】
審査が速い銀行のカードローンは存在する?

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