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銀行系カードローンの審査に落ちた!審査が甘い所を知りたい!

今や大手カードローンのほとんどが、銀行と提携していたり、銀行グループの一員であることが多いでしょう。

こうした信頼性の高い銀行系カードローンですが、審査の面ではどうなのでしょうか。

「やはり銀行系というからには、審査は厳しいのでしょうか?」

「それとも消費者金融なのだから審査は甘いのでは?」

「とにかく審査に落ちないか心配!」

こんな風に、色々と心配な方も多いでしょう。

そこで、銀行系カードローンの「審査に落ちる基準とは何か」、また「落ちた場合はどうしたら良いのか」、「他に審査に通る甘い所はないのか」、などといった気になる疑問を解決していきましょう。

審査に落ちた方、審査が心配な方など、審査の甘いカードローンを希望している方には必見ですよ!

審査に落ちても諦めずに借りられる方法を探してみましょう。

銀行系カードローンの審査基準は?落ちる理由NO.1は何か!

ではまず、審査に落ちた方や、落ちるのではと心配な方に、銀行系カードローンの審査基準をお教えしましょう。

分かりやすいように表にしてみました。

申し込み条件 審査基準
年齢 20歳以上、65歳から69歳以下
安定した収入 アルバイトやパートでも可
過去の返済履歴 信用情報機関に返済遅滞などの履歴がないこと

銀行系カードローンの審査では、このように申し込み条件である「年齢制限」と「安定した収入のあること」はもちろん、実はもうひとつ重要な審査基準があります。

それが「過去の返済履歴」です。そして、これこそが、審査に落ちる理由ナンバーワンだといえるでしょう。

銀行系カードローンでは、年齢は20歳以上であれば申し込み出来ますし、安定した収入があれば、アルバイトやパート、主婦や学生でも審査に通ります。

どちらかというと、審査はそれほど厳しくないのが実情です。

しかし、確実に落ちる理由として、過去の返済遅滞の履歴があるのです。

現在他社からの借り入れがある場合も、審査に落ちる原因となり得ますが、100%ではありません。しかし、過去の返済履歴に問題があると、100%審査には通らないのです。

この履歴というのは、信用情報機関に全て記録されています。個人がカードローンなどに申し込んだ事実から、借り入れ、返済の履歴が全て記録されているのです。

そして、返済遅滞の履歴に関しては、その事実のあった時から5年間は記録が残っています。ですから、その間はどの金融機関からも借り入れが出来ない状態なのです。

よって、この過去の返済履歴こそが、銀行系カードローンに落ちる最大の理由であり、また、こうした履歴があることを、一般的にブラックと呼びます。

カードローンの種類によって違う?審査の甘いのはこれだ!

現在、大手カードローン業界では、銀行系カードローンがその地位を占めています。
(⇒銀行系カードローンで借りられる金額は?

しかし、カードローンの中には、銀行と提携などをしていない、消費者金融系カードローンと、クレジットカードなどで知られる信販系カードローンがあります。

そして、それぞれのカードローンによって、若干特徴が違っていますので、その違いを表で表してみましょう。

カードローンの種類 特徴
銀行系
  • 信頼性が高い
  • 金利低め
  • 審査厳しい
消費者金融系
  • 信頼性低い
  • 金利高め
  • 審査甘い
信販系 信頼性・金利・審査基準共に銀行系と消費者金融系の中間

大手有名消費者金融のカードローンというのは、だいたいこの3つに分類され、それぞれの特徴はこんな感じになっています。

しかし実際は、これらの違いはそれほど大きいものではなく、あくまでも大まかな特徴と捉えていただければ良いでしょう。

銀行系カードローンも消費者金融!知っておきたいその特徴とは!

つまり、消費者金融のカードローンは、こうして3種類に分けられることが出来ますが、その違いはわずかなものです。

そもそも消費者金融というのは、誰もが気軽に借りることの出来る強い味方であり、審査も決して厳しくはなく、安定した収入さえあれば、審査には通ります。

また、2010年の貸金業法改正以降、法定金利内となった金利によって、信頼性も高まってきているのです。

最近よく聞く銀行のカードローン!銀行系とはどこが違うのか!

また最近では、こうした消費者金融のカードローン以外にも、銀行自体がカードローンに力を入れています。

その特徴としては、銀行系カードローンとさほど代わりはありませんが、大きな違いは、総量規制の対象外であるということでしょう。

消費者金融は貸金業法に則って営業をしているため、総量規制の対象となり、その人の年収の3分の1を超える貸し付けは出来ません。

しかし銀行は銀行法に則って営業しているため、総量規制の対象外となり、年収による借入制限がないので、多額の借り入れも可能となるのです。

審査の面でいうと、銀行は若干厳しいというイメージがあるでしょうか。また、消費者金融に比べ、少し金利の低い場合もあります。

そして何より、最も身近で信頼性のある「銀行」というブランドに、人気が高まっているのです。

しかし銀行系カードローンも負けてはいません。銀行のグループに入ったり、提携することで、そうした銀行の信頼性も十分に持ち合わせています。

また、消費者金融の長年の顧客管理とサービスが充実しており、いわば、銀行の信頼性と消費者金融のサービスを兼ね備えたカードローンであるといえるでしょう。

そして、もっとも審査の甘いカードローンというのも、銀行系も含め、実は消費者金融のカードローンなのです。

審査に落ちたら?思い当たる理由を改善して再チャレンジを!

そのため人気の高い銀行系カードローンですが、こうした大手消費者金融のカードローンでは、審査基準がだいたい決まっています。

ですから、審査に落ちた場合は、ある程度、自分で落ちた理由を特定することも出来るでしょう。

そしてその理由を改善すれば、次に銀行系カードローンに申し込んで、審査に通る可能性も出てくるわけです。

では、審査に落ちた時に、理由を特定し、改善するためにやっておくべきことをお教えしましょう。

それは次の3つです。

  • 信用情報機関で自分の情報開示をする
  • 他社からの借り入れを返済してから申し込む
    (クレジットカード・ローンの利用も含む)
  • アルバイトなどをする

まず、最も多い理由である過去の返済履歴を自分で調べてみましょう。

信用情報機関では、金融機関のほかに、本人だけが自分の情報を開示出来ることになっています。

申告すれば見せてもらえますので、自分に問題の履歴があるか、またそれはいつまで記録が残るのかを確認しておきましょう。

そして、記録があった場合は、その記録がなくなるまで待つしかありません。

また、返済遅滞に思い当たる事実がない場合、現在の借り入れを考えてみましょう。

他のカードローンだけでなく、住宅ローンやマイカーローンなどといった、目的別ローンも、もちろん対象になります。

また、クレジットカードのキャシングや多額の利用も、現在の借り入れということになります。

これが原因で審査に落ちたと考えられる場合は、他のローンなどを完済することで、銀行系カードローンの審査に通るようになります。

また、銀行系カードローンでは、正社員ではなくても、アルバイトやパート、主婦や学生でも申し込み可能ですが、無職では審査には通りません。

もし働いておらず、自分の収入がなくて審査に通らない場合は、とにかくアルバイトなどをして、収入を得ることで、銀行系カードローンの審査に通るでしょう。

審査の甘さだけで選ぶのは要注意!闇金には気をつけて!

しかし、このように審査に落ちた理由が特定出来たとしても、どうしてもすぐには改善出来ないものもありますね。お分かりでしょうか。

それは過去の返済履歴です。信用情報機関の記録は何年も残るものですから、自分でどうにも出来るものではありません。

事実があった5年間は、待つしかありません。

しかし中には、そうしたブラックと呼ばれる人でも、お金を貸してくれる消費者金融もあるのです。

大手銀行カードローンとは違い、中小消費者金融である街金では、融通の利く対応のところもあり、中には事情などによって、ブラックでも貸してくれるところがあるのです。

簡単に借りられるほど危険!出来れば大手で借りられるまで我慢!

しかし、そうした街金の中には、いわゆる闇金と呼ばれる消費者金融も含まれています。

いくら大手消費者金融の審査に通らないとはいえ、ただ簡単に借りられるというだけで、安易に申し込むのはやめましょう。

返済遅滞など、信用情報機関の履歴に問題があれば、本来は借りられないのが当然です。それを簡単に貸してくれるというのは危険な証拠なのです。

もちろん健全な街金かもしれませんし、ブラックでも借りられるのは助かるとは思いますが、出来れば名前も聞いたことのないような中小消費者金融は避けるのが無難です。


出来れば信用情報機関の履歴がなくなり、晴れて大手銀行系カードローンで借りられるようになるまで我慢するのが良いでしょう。

結論として、審査の甘い所は消費者金融であり、その中でも、信頼性を兼ね備えた大手銀行系カードローンが最もおすすめだといえるのです。

【参考ページはこちら】
カードローンブラックの人が知るべき情報

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