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審査が厳しい会社にはお得がいっぱい!一番オススメ業者は何処?

「スグにお金が必要!時間も手間も掛かりそうな、審査の厳しい貸金業者は嫌だな・・・。」

カードローンを利用しよう思った時、融資条件の厳しいところは、面倒なので避けたいと思いますよね。

でも実際のところ、審査時間や手続きで、他の業者との大差はありません。

むしろ、審査が厳しい分だけ得られるメリットも大きいということを、利用者は実感しています。

そんな訳で今回は、数あるカードローン会社の中から、審査の厳しい貸金業者を取り上げ、そのメリットなどをご紹介いたします。

カードローンを安全に、お得に利用したいと思われている方の判断材料になれば幸いです。

都銀、地銀、ネット銀行の審査の厳しさを比較

銀行カードローンの審査に関して徹底的に検証してみます。

また、「審査が厳しい銀行カードローン!」と言っても、各々の銀行の審査を詳細に見比べると、“審査が甘め”と感じ取れるようなところもあります。

そこで大手都市銀行、地方銀行、ネット銀行といった、系統別に分けた上で、各々の審査の厳しさを見ていくことにしましょう。

“審査通過条件同じ”でもクリアのハードル高いと厳しい!

ひと口に「銀行カードローン」と言っても、種類は幾つかあります。

まずは各銀行カードローンの審査通過の条件の比較表を見てみましょうね。

取り上げる銀行としては、大手都市銀行は「三菱東京UFJ銀行」、地方銀行は「横浜銀行」、そしてネット銀行は「ジャパンネット銀行」となります。

銀行 審査通過の条件
三菱東京UFJ銀行 ・満20歳以上満65歳未満
・安定収入ある方
・保証会社(アコム)の保証を受けられる人
横浜銀行 ・満20歳以上69歳以下
・安定収入ある人
・同行の営業エリア内に居住もしくは勤務している人
ジャパンネット銀行 ・満20歳以上70歳未満
・安定収入ある人
・当社に普通預金口座をもっている方
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

以上の各銀行での審査通過の条件を比較してみると、どの銀行でも条件はほぼ同じと言えます。

では、なぜ審査が厳しかったり甘かったりと差異がでるのでしょうか?

それは同じ審査通過条件でも各々の審査項目のハードルの高低によって違いがでるからなんです。

低金利と高額融資が魅力の都銀は審査が厳しい

たとえば、大手都市銀行カードローンの場合は、銀行カードローンの中でも一番金利が低めで、融資額も大きくなり、かつ地方銀行のように申込者が特定の地域に限定されずに全国から幅広い申し込みに対応していることで、審査の振るいも必然的に厳しくなるのです。

また、審査が厳しいからこそ、その厳しい審査をくぐり抜けた、ある種の“ご褒美”として低金利メリットを享受できたり、大きい融資額をエンジョイできるとも言えるのです。

そして、低金利なので、多額の借り入れをしても返済負担がそんなに重くならないとの点も大きな魅力なんです。

つまり、都銀は、なにもやみくもに審査を厳しくしている訳でありません。

ちゃんと“低金利+融資額の大きさ”といった裏付けを担保していると言えるのです。

都銀にはないきめ細やかな対応の地銀

一方、地方銀行は、大手都市銀行に次いで審査が厳しめと言って良いでしょうね。

その主な理由をあげれば、多くの地方銀行が「同行の営業エリア内に居住もしくは勤務していること」との申し込み条件での縛りがあることで、ネット銀行に比べると厳しめと思われるからです。

他方で、大手都市銀行よりも審査が甘めになる理由は、地銀は“地域密着型”の銀行となることで、たとえば地銀を日頃から利用している顧客には地域の実情や利用者の事情を十分に配慮して親身になった審査や融資をしてくれる点に、大手都市銀行にはないきめ細やかさに審査の甘さを感じ取れるのです。

ネット銀行は個人向け融資に積極的

そして、銀行カードローンの中で比較的に一番審査が緩め、甘めとなるのが「ネット銀行」と言って良いのです。

大手ネット銀行の預金残高は、順調に増加傾向をたどっています。

その一方で、預金運用の面では国債投資の比率が高く、他方で個人向け融資の割合はそんなに高くないのです。

そこで多くのネット銀行は、個人向け融資の比率を高めるために、国債投資の依存度を減らして個人向け融資の割合を増やすようになったのです。

そのことからネット銀行では、カードローン審査のハードルを他の銀行よりも低めにすることで個人向け融資の利用者を積極的に増やしているのです。

消費者金融の大手と中小、審査基準はどれだけ違う?

消費者金融カードローンの審査は、全般的に甘めと言われています。

が、その中でもやはりテレビCM等で知名度の高い大手消費者金融の審査は、知名度のあまり高くない中小消費者金融の審査に比べると“厳しめ”となりますね。

以下に大手と中小の審査基準の違いに見られる厳しさ、甘さを比較してみましょう。

消費者金融 審査基準 ブラック利用の可否
プロミス ・満20歳以上69歳以下
・安定収入ある人
ブラックは不可
アコム ・満20歳以上で安定収入あり返済能力ありと審査で認められた方 ブラックは不可
新生銀行レイク ・満20歳以上満70歳未満
・原則安定収入のある人
ブラックは不可
アイフル ・満20歳以上で定期収入あって返済能力ある人 ブラックは不可
フタバ ・満20歳以上
・安定収入のある人
ブラックでも審査通れば利用可
(※ただし自己破産者はNG)
フクホー ・満20歳以上
・安定収入あればOK
ブラックでも審査通過は可能
アロー ・満20歳以上
・アルバイトやパート利用者の比率高い
ブラックでも条件次第で審査通過可能
スカイオフィス ・満20歳以上
・安定収入さえあればOK
ブラックでも利用可

大きな違いはブラックへの対応

上の表からも分かるように、大手消費者金融も中小消費者金融も、「満20歳以上で安定収入あること」が審査通過の絶対条件になるのです。

その意味から言えば、大手も中小も審査は同じと言って良いのです。

その一方で、大手と中小では、“審査基準のハードル”が異なります。

つまり、大手は審査基準のハードルが高くて、中小は低いということなのです。

そして、その両者の違いは、“審査の柔軟性”との観点に鮮明に浮き彫りとなっているのです。

具体的に言えば、、中小消費者金融では返済の延滞や債務整理で金融ブラックである人でも審査に通るのは可能です。一方、大手ではブラックだと審査に通してくれません。

ブラックになると信用情報機関に名前が登録されてしまいます。

そして、ブラックは「信用能力が極端に低い人。」とみなされることで、まず審査に通るのは不可能なんです。

しかし、中小消費者金融では、“ブラック申込者”に対応した審査基準を設けています。

そして、その審査基準とは、自己破産者なら免責決定積みとなっていることであり、任意整理等の場合には債務を完済していることとなります。

他方で大手消費者金融ではそのような審査基準は設定していません。

大手では、申し込んだ時点での申込者の信用力や返済能力を評価します。

それゆえ、中小のように“過去不問”といった審査の柔軟さはありません。

また、中小では知名度の低さから顧客の集客力の点で難があります。

それゆえ、たいていの中小消費者金融では大手の審査に通らなかったような人を自らの顧客として獲得するために、必然的に大手の審査よりも基準を甘くしているのです。

知らなかった!審査が厳しい業者で借りるメリットとデメリット

正直な意見を言えば、誰だって審査の厳しいカードローンには申し込みたくないですよね?!

だって審査が厳しいと申し込んでも利用できないとの印象が強いからです。

そうなると「審査が一番厳しいカードローンってデメリットが大きいのではないか?」と感じちゃいますよね。

でも…本当に審査が厳しかったり、審査が一番厳しいカードローンってデメリットしかないのでしょうか?

審査の厳しさは、信頼感の裏打ち

カードローンの魅力って、なによりも“借り易さ”にあると考えている人は多いと思います。

また、カードローンを頻繁に利用している方にとっては、審査が厳しいカードローンにはマイナスイメージしかもてなくなってしまうでしょうね。

他方で、堅実に必要最低限しかカードローンを利用しないという人には、審査の厳しさはそんなにデメリットとして感じないのではないでしょうか?

でも、審査が厳しめのカードローン、審査が一番厳しいカードローンって、実は見逃せない価値やメリットがあることを知っていましたか?

それは審査の厳しさは安心して借りれる信頼感の裏打ち!と考えられることなんです。

たとえば、カードローンの中でも、一般的に審査が厳しめ、また一番審査が厳しいと言われているのが、「銀行カードローン」なんです。

しかし、銀行ってすごく信頼感が高くて、「銀行からお金を借りてしまうとあとで怖い目に遭うのじゃないか?」って考えてしまう人はまずいませんよね。

つまり、“銀行”というネームバリューは、信頼や安心さの代名詞と言っても過言ではないのです。

それゆえ、「審査の厳しさは安心さや信頼感を裏打ちする。」と言えるのです。

審査をクリアすれば、低金利で融資が受けられる

まずは審査が一番厳しめの大手都市銀行の金利水準と、審査が一番甘めとなる中小消費者金融の金利水準との違いを見てみましょう。

金融会社 金利水準
三菱東京UFJ銀行 年4.6~14.6%
みずほ銀行 年4.0~14.0%
三井住友銀行 年4.0~14.5%
オリックス銀行 年3.0~17.8%
フタバ 年14.959%~17.950%
フクホー 年7.30~18.00%
アロー 年15.00%~19.94%
ユニーファイナンス 年12.00~17.95%

すべての人と言って良い方が、「審査が一番厳しい大手都市銀行の金利水準は、審査が一番甘めとなる中小消費者金融に比べるとかなりの低金利になっているなあ~」との感想をもたれるのではないでしょうか。

そうなんです!審査が厳しいほど金利は低くなる!と考えて良いのです。

つまり、

  • 金利が低め→審査厳しめの傾向
  • 金利が普通→審査も普通
  • 金利が高め→審査は甘めの傾向

と憶えておいてください。

それゆえ、審査が厳しいことは“低金利を享受できるメリット”へのパスポートなんです。

高額の融資を受けたいなら、審査のハードルも高くなる

「融資額の上限が高いと審査は厳しくなる!」と考えて良いと思います。

それは融資額の上限が高いところでは、信用力と返済能力の審査基準のハードルを高くすることで審査は厳しくなるという訳なのです。

それでは大手都市銀行、大手消費者金融、そして中小消費者金融の各々の融資額の上限をまとめてみましょう。

金融会社 融資上限額
三菱東京UFJ銀行 最高500万円
みずほ銀行 10~1000万円
三井住友銀行 10~800万円
プロミス 1~500万円
アイフル 1000~500万円
アコム 1~500万円
新生銀行レイク 1~500万円
フタバ 10~50万円
フクホー 1~200万円
アロー 200万円まで
スカイオフィス 50万円まで
ユニーファイナンス 1~300万円

一番審査の厳しい大手都市銀行の融資上限額は、おしなべて大きく、みずほ銀行においては最高1000万円まで借りれます!

他方で中小消費者金融の融資上限額に関しては、50万円~300万円となります。

中小消費者金融の融資上限額が低めとなるのは、審査を甘くして借り易くする代わりに“貸倒れリスク”も高くなることから融資額を低めに設定することでリスクを避けるようにしているからなのです。

審査が厳しいほど、その厳しい審査をクリアできた先には利用者にとってこの上ないメリットが待っている!と言えるのです。

カードローンの使い過ぎを防げる

最後のメリットとしては、審査が厳しいと必然的にカードローンの使い過ぎを防げることなんです。

なぜなら、「借り易いカードローンだとつい借り過ぎてしまう…」といった人にこそ、実は審査が厳しいカードローンがおススメなんです。

そして、審査が厳しいと、「これ以上借金すると返済できなくなってしまう可能性があるぞ!?」との注意を喚起してくれるものとなるのです。

言い換えれば、“審査の厳しさはお金を借りることの厳しさ”というものを教えてくれると言ってよく、審査が甘いカードローンが増えている中にあって貴重な存在と言って良いのではないでしょうか?

そして、審査が厳しいところを利用している限り、たやすく多重債務者に陥ってしまうことはないと思いますよ。

だから、できれば審査の厳しいところで借りるようにすると、カードローンと末永く良い関係を続けられるとも言えるのです。

審査通過率で分かる“借り難さ”はデメリット!

一方で、審査が厳しい銀行カードローンにはデメリットもあります。

これをひと言で言えば、“借り難さ”ということになりますね。

それでは審査が厳しめの銀行カードローンと審査が甘めの消費者金融カードローンでの「審査通過率」を見てみましょう。

金融会社 審査通過率
プロミス 約40%
新生銀行レイク およそ35%
アコム 約48%
アイフル 約45%
ノーローン およそ22%
銀行カードローン 成約率は約20%~30%程度

成約率の数字が高ければ高いほど、“審査は甘め”と言って良く、逆に成約率が低いと“審査は厳しめ”と考えて良いのです。

が、一般的に銀行カードローンの審査通過率は、約20%~30%程度と言われています。

それゆえ、銀行カードローンに申し込むさいには、「審査に落とされるケースも多々有り得る…」と覚悟する必要があるかもしれませんね。

しかし、上記の審査通過率の数字は、あくまでもひとつの目安と考えてください。

では最後に審査が厳しいカードローンと審査が甘いカードローンのメリットとデメリットの比較をまとめておきます。

審査基準 メリット デメリット
審査厳しいカードローン ・金利が低い
・安心して借りられる
・使い過ぎに歯止めかかる
・融資上限額が大きい
・審査に落ちる確率高い
・確実に借りたい人には不向き
審査甘いカードローン ・借り易い
・確実に借りたい人にはおススメ
・審査時間が短い
・金利が高い
・融資額の上限低い
・闇金に引っ掛かる可能性ある
・使い過ぎて借金苦になる危険性あり

安全に利用して欲しいから!審査の厳しさで選んで正解

審査の厳しさは借りる安心感や信頼感の裏打ちとなるので、審査が厳しいほど安心して借りれるカードローンとなります。そして、審査の厳しさを順番に並べると、【難易度高い:大手都市銀行⇒地方銀行⇒ネット銀行⇒大手消費者金融⇒中小消費者金融:難易度低い】となります。

以上のことから、一番安心さが高くて信頼性も高いのは、都銀となります。

だからと言って、審査が一番甘い中小消費者金融は安心さや信頼性に欠けるということではありませんよ。

他方で、審査が厳しいカードローンの利点は、安心さや信頼感だけではありません。

実質的なメリットもあります。たとえば、審査厳しい大手都市銀行のカードローンなら低金利で多額のお金の借り入れも可能となります。

審査が甘い中小消費者金融では、“借り易さ”が一番のメリットとなります。

が、一方で金利は高く融資額も低いといったデメリットがありますよ。

以上のように、審査が厳しいのにはそれなりのきちんとした理由があるのです。

無意味に審査を厳しくして借り難くしている訳では無いのです。

だから「審査の厳しいところはイヤ!」と簡単に敬遠してしまうのではなく、厳しい審査をくぐり抜けた先にある大きなメリットを期待して審査厳しいカードローンに挑戦することも賢いカードローン選びになると言って良いのではないでしょうか?

そして、「一番オススメ業者は何処?」との質問に対する答えは、総合的メリットの観点から大手都市銀行カードローンということになると思います。

【参考ページはこちら】
審査が通りやすいところと審査に通るコツ

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